マレーシアへ行ったら観光すべきスポット紹介

マレーシアへ行くなら「ペトロナス・ツインタワー」

海外の中でも暖かい国へ行きたいといった人もいることでしょう。中には移住をしてみたいといった人もいるのではないでしょうか。そうした人におすすめしたい国が「マレーシア」です。テレビでもマレーシア移住を見たことがあるといった人もいることでしょう。

マレーシアは暖かく、住みやすい国としても知られています。
マレーシアの首都クアラルンプールにある「ペトロナス・ツインタワー」は象徴的な展望台となっています。旅行雑誌にもたびたび掲載されているのですでにご存知の方もいることでしょう。

ここは整理券を取得しないと入場できません。朝早くから行列となっています。平日でもけっこう人がならんでいるので、展望台見学を希望されている方は早めにならぶことをおすすめします。高さ452mを誇る88階建てのビルです。1998年に完成し、当時は世界で1番高いビルでした。マレーシアはイスラム教徒が多い国でもあります。タワーはイスラムのモスクをイメージしており、尖塔を表現したものとなっています。

マレーシアへ行くなら「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」

「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」はひときわ目をひく建物です。この建築物はイギリス建築のものでマレーシアの文化も混じっています。観光スポットとしてもおなじみの場所です。建物の色はベージュとオレンジが混じっており、周囲の建物と比較してもとても目立ちます。旗もたくさんあるので、見てみるといいでしょう。

一体いつできたのか?というと1897年まで歴史がさかのぼります。この当時イギリス人建築家にとって設計されました。もともとはイギリス連邦事務局だったのです。ここでもイスラム教の文化は混じっており、モスクと西洋建築の象徴となっている時計を組み合わせています。建物の様式はムーアです。塔の高さは約42mほどあります。レンガ造りの美しい建物でイギリス統治時代を代表する「最高傑作」とも言われています。

マレーシアへ行くなら「マスジッド・ジャメ」

「マスジッド・ジャメ」もイスラム教徒の礼拝堂です。ここはお祈りするスペースも十分に確保されています。建物もイスラム教徒ならではの建物でマレーシアでしか見ることができない建物となっています。マレーシアはインド系やイスラム系、マレー系など多様な民族が暮らしています。この建物も多種多様な伝統、そして文化は混じり合ったみごとなものです。装飾についてもとても綺麗です。

建設は1909年に行われました。クアラルンプールのモスクの中でも最古のものとなっています。モスクの隣はコンバック川とクラン川の合流地点です。ここは「泥が交わるところ」という意味で「クアラルンプール」と名づけられたそうです。マレーシアの首都の名称はここの川にあったことがわかります。
マレーシアへは東京からエアーアジアも就航しています。LCCなら海外行きもさらに安く済みます。飛行機で快適な旅になるといいです。

マレーシアは海外路線だけではなく国内線も充実しています。飛行機についてもジェットスターやライアンエアーなどが就航しており、安く移動が可能です。

Follow me!

投稿日: