東南アジア行くならまずは料金のチェックを

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東南アジアの中でも人気急上昇のカンボジア

旅行をする場合には、最近人気がある東南アジアを選ぶ人が増えています。

数十年前は内戦などが続いた地域でも、現在は内戦は収まり、平和な傾向があります。
ですが、内戦の爪痕は非常に大きく、現在においても内戦の影響が強く残っている所もあります.その一つがカンボジアになります。

05phbj03この国は、日本が戦争に負けた昭和20年以降に独立した国ですが、独立した後も1993年まで内戦が勃発していたのです。

内戦による爪痕は地雷という形で残りました。現在でも地雷の撤去は完全に終わっていませんが、この時代は国のイメージを悪くしているのは間違いありません。

そういった事実はありますが、実際に旅行へ行くとまた違った感情が生まれるのです。それは歴史的な建造物の魅力や自然の美しさです。実際に観光地となっている所には地雷はありませんので安心して行くことが出来ます。

有名な建造物にはアンコールワットがあります。
これは、古代の遺跡として世界的に有名な物で、世界遺産に登録されているほどの物になります。世界遺産に登録されてからはいっそう観光客が増えています。日本からの観光客も増えており、当時の異国の建築物を一度見ようと毎年飛行機で往復する人でにぎわっています。

カンボジアまでの航空券を入手

では、カンボジアに行くにはどのぐらいのお金がかかるでしょうか。まず、航空券を普通に買うと片道5万円ほどになります。往復でおよそ10万円ぐらいと考えておけば間違いないでしょう。

直行便はなく、どこかの国の空港を経て入国することになります。

では、格安でチケットを手に入れる方法はあるでしょうか。
これに関しては、海外格安航空券を利用することができます。この海外格安航空券は、旅行会社が所有していますので、予約方法は旅行会社に申し込むといいでしょう。

海外格安航空券を使用した旅行は、大人1人当たり数万円の割引きになりますので、その分現地での観光にお金をかけてもいいかもしれません。

このチケットのメリットは安いことですが、反面座席が指定できないという点を忘れてはなりません。

また、航空会社も指定できませんので、知らない航空会社の飛行機に乗ることになるかもしれないため注意が必要になります。

一方、航空会社でも割引き航空券を発売していることがあります。正規の航空チケットですので、信頼ができるでしょう。旅行会社の格安航空チケットよりは高くなりますが、座席指定や便の指定などが出来る点でお得です。

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