海外格安航空券のカンボジア行きの予約方法と注意点

格安航空券には2つの意味がある

海外格安航空券のカンボジア行きの予約方法と注意点ですが、先に注意点を説明しておきましょう。

格安航空券と呼ばれるような航空券は、実は2つの意味で使われていることが多いです。この2つを混同していると話がかみ合わなかったりします。一つ目は、いわゆる格安航空会社の航空券のことです。

格安航空会社とはLCCとも呼ばれていますが、国内の航空会社であれ海外の航空会社であれ、とにかく空の旅に最低限必要なサービス以外のありとあらゆるものを見直してできるだけ省くとか、もしそれが必要な人は別途お金を支払ってそのサービスを購入するというようにすることで、航空券の価格を下げ、とにかく値段の安さで勝負する航空会社のことです。

このような航空会社では、航空券そのものに付随しているサービスはほとんど何もありません。ただ一人分の座席が確保されていることと、バッグ1個といった程度の最低限の手回り品を機内に持ち込むことが許されているくらいのものです。

それ以外のおよそ考えうるあらゆるもの、LCC以外の航空会社であれば当たり前のように受けているサービスが無かったり、受けるためには手数料がかかったりします。

具体例をいくつか挙げますと、窓側や通路側など座席の事前指定、スーツケースなど大きな手荷物を預けること、ブランケットや機内エンターテインメント用ヘッドホンの貸し出し、機内食はもちろん機内での飲み物などは全て有料だったりします。

もっと言えば、予約や発券にさえ手数料が必要な場合も珍しくありません。なお、ここに挙げたものはあくまで例であって、どんなLCCでも共通であるわけではありません。これ以外にも手数料が必要なLCCがあるかもしれませんし、逆にブランケットの貸し出しや機内での飲み物程度は無料であることもあります。

LCC以外が発行する格安航空券

もう一つの意味は、LCCではないけれども、その航空会社の正規の料金よりも安い値段で発売している航空券のことです。

こちらは、上に挙げたようなサービス面に関しては正規料金のチケットと変わらないことが多いです。格安チケットだから機内食が出ないなどといったことは起こりません。どちらの場合も同じなのが、変更やキャンセルに大きな制約があることです。

一旦発券すると変更やキャンセルはできないものと思っておいたほうがよいでしょう。

実際にカンボジア行きの海外格安航空券の予約方法としては、格安航空券の比較サイトから予約するか、各航空会社のサイトから予約することになります。

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